自由に筋トレするならホームジム

筋トレが日課になると現在通っているジムに対して使い辛さや不満が出てくる方も
いらっしゃるかと思います。

「家からジムまでが遠い」「往復時間がもったいない」「器具の順番待ちが長い」
「混み合っていて自分で組んだトレーニングメニューが出来ない」
「仕事の都合上ジムの営業時間に間に合わない」「他人に気を遣う」
「マナーの悪い人がいる」「一人だけで集中して筋トレしたい」等

もしそんな方の中に金銭的な余裕とスペース確保する場所があればはホームジムをお勧めします。
何も初めから完璧に揃えるのではなく、ダンベルセットとベンチがあれば、ある程度の種目が出来ます。
鍛える部位によってはかなり追い込んだトレーニングができます。

ホームジムのメリット・デメリット
メリット
➀通う必要がない
➁他人に気を遣うことがない。
➂一人で集中できる。
➃時間を気にしなくて良い。
➄思い付きや閃いた種目がすぐに試せる。
➅決めたトレーニングメニューがこなせる。
➆24時間いつでもできる。

デメリット
➀補助がいない。
➁アドバイスしてくれる人がいない。
➂器具が少ないので種目が限られてくる。
➃刺激がない。
➄情報交換がない。
➅ダラダラとやってしまう(個人の問題)

このようにメリット・デメリットを挙げましたが、デメリットに関しては時々
パーソナルトレーニングを受けてアドバイスしてもらったり、気分転換で休日とかを
利用してジム巡りなどでほぼ解消されるでしょう。

ホームジムの機材選択の基本はパワーラック、バーベルセット、アジャストベンチ
(メーカーによって呼び名が違う)で揃えるのがよいでしょう。
初めから完璧に揃えようとすると、いざ組み立てた時に思っていた以上に狭く感じて後悔することがよくあります。

まずは使ってみて予算が出来次第オプションのケーブル系やダンベルセット、
レッグエクステンション&カール等を付け加えると良いと思います。
機材を購入する際に気を付けたいのが安物に飛びつかない事です。

ここではメーカーの名前を出すことはできませんが、例えば
・バーベルシャフトがパイプ(少し重量が重くなると折れてしまう事は容易に分かる)
・フレームの溶接部分が点溶接(これも高重量になると危険)
・ワイドベンチプレスの幅が81cmギリギリ(バーベルシャフトの81cmラインの外側が握れない)等々。

後はシートの高さとかレッグエクステンション&カールのアームの長さでしょうか。
メーカーがアメリカと日本では規格が違うのでそこらへんも慎重に調べる必要があるので
レビューや口コミ等も参考にするとよいでしょう。

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ホームジムでパワーリフティングの国内でトップ選手の方達も沢山います。パワーリフティングの
練習は基本種目がメインで補助種目は手幅、足幅、可動域を変えたバリエーションで済みます。
スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目が出来れば十分なのです。

むしろホームジムだからこそ時間を気にせずに納得するまで練習できるので強くなれるのだと思います。
強くなるには環境を整えることも要素の一つなので金銭的な余裕と部屋のスペースに
余裕がある方はホームジムも良いかと思います。

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