ジムの迷惑行為あるあるルール・マナー違反1

トレーニングジムに通ってると時々イラっとするようなマナーの悪い会員さんっていますよね。
初心者だろうと上級者だろうと関係なくジムに入ったらそのジムのルールやマナーを守るべきです。

もしかすると自分でも知らないうちにルール・マナー違反をやってるかもしれません。なので今回はジムでよくあるルール・マナー違反のリストと対策を書いてみます。

1.タオルを使用しない
まず、運動するときの常識としタオルは必ず持参する。
自分の汗を拭きとるものと、マシンやベンチに敷くタオルを余分に持つ事。

特に髪の毛が短い男性の頭部の皮脂は洗剤を使わないとタオルで拭き取るだけでは取れません。
タオルを敷くときは後頭部が触れる所から敷くようにすると良いでしょう。

ちなみに私は普通の人より汗かきなのでTシャツを2枚枚用意します。
1枚はトレーニングの途中に。もう1枚はストレッチに入る前に着替えます。

汗を拭かない人は「神経質すぎる」と思うかもしれませんが、他人の汗を触って気分が良い人はあまりいないと思います。
そこはかなり気を使った方が良いでしょう。

2.汗を拭かない
タオル他敷いてもどうしてもカバーできなきマシンもあります。
例えばレックエクステンションの背パット、座パット、ロールパット、グリップの全ては無理なので皮脂や汗が一番付きやすい場所を優先して敷き、カバーできない所は自分のタオルか、据付のタオルで拭きましょう。

3.混雑時に一人で数種類の器具を占有する
特ににスーパーセットやジャイアントセット、トライセットですが混雑時にこれをやられると本当に迷惑です。

ほとんどの男性ならぶん殴りたくなると思います。
どうしてもやりたい人はジムが一番空いている時間帯にダンベルを必要最低限の数で使うか、ホームトレーになるしかないです。

4.長時間、器具を占有する
特にベンチプレッサーやパワーリフターに多い気がします(絶対ではない)そういう人は空いている時間帯にするか、一緒にどうですか?とシェアしあう。

もしくはホームジムにするか、それ専門のジムに移籍した方が思いっきり出来るし今以上に強くなれると思います。

5.雄叫びのような大声をだす
私もパワーリフティングをやってるので確かに試技の前に大声を出すとアドレナリンが出ていつも以上に力が出ます。

しかし一般市民が通うスポーツジムで大声ば完全な場違いです。ただ「自分は強いんだぜ」をアピールしているだけ。
こういうタイプはそのジムで1番のマッチョか力がある、いわいる井の中の蛙みたいな人に多いですね。

私は長年パワーリフティングやボディビルのトップクラスの方を見てきましたが一流の人はそんな事は絶対にしません。
それならパワーリフティング専門のジムに行けばいくらでも大声を出せるのにと思いますがこのタイプは自慢したいが為にジムを変えることはしません。

パワーリフティングやボディビルの大会にも絶対に出ません。負けるのが怖いのでしょう。
なぜそこまで断言できるかと言うとこういうタイプは過去に何人も見てきて共通してるし、偉そうに言ってる私自身がそうでしたから気持ちはよく分かるのです。
今となっては思い出しただけで昔の自分が恥ずかしくて嫌になります。

こういうタイプを黙らせるにはその人以上に強くて礼儀正しいトレーニーを連れてきて一緒にトレーニングしてもらうのが一番効くでしょう。

6.機材を乱暴に扱う
マシンをガッチャンガッチャン音を立てている人もいますね。
本人はトレーニングに夢中になって気付かないのですが周りはかなりイライラさせられます。

基本的にトレーニングの知識に乏しい事が多いです。ポジティブ(上げる動作)メインにしてネガティブ(下す動作)や力を抜ききらない事の重要性を知らないのだと思います。
この場合はスタッフ・トレーナーの方に再度指導してもらう方が賢だと思います。

7.フリーウェイトを落とす
私のジムは1回建ての建物なのでデッドリフトをする際に多少乱暴に落としてもOKと言う事にしてます。
しかし都会のジムだとテナントとして入っている場合が多く、ちょっとした音でも下の階には大きく響きます。

なので各施設、ジムのマナーに従うべきでしょうが、中には守ってくれない人もいます。
例えば、ダンベルを乱暴に落とす人がいますが、ダンベルは乱暴に落としても良い設計にはなっていません。

いくら鉄で出来ていても落とした衝撃でシャフトが折れたり、固定しているボルトが緩んだり外れたりします。
実際にあったことですがガタガタになった40kgダンベルでプルオーバーした際に顔面に落ちて前歯が数本折れた事例があります。

最近ではダンベルマット等も置いている施設も多いのでそういう備品などを使うと良いでしょう。
話は少しそれますが、ゴールドジム大塚店がオープンした当時、東京中のボディビルマニアが多く集まりました。
アメリカのプロボディビルダーの影響か器具を乱暴に扱う人が多くてスタッフもすごく悩んでました。
オープンからしばらく経ってあのマッスル北村さんが入会されました。

ご存知のようにマッスル北村さんは誰よりも体が大きく誰よりも高重量でトレーニングをしていました。
そんなマッスル北村さんが器具を丁寧に扱ってると乱暴に扱う人がいなくなりました。そういう面でも影響力のあるマッスル北村さんは偉大な方でした。

8.長時間、器具に座ってスマホでNSNをいじっている
ちょっとだけ使いたいという気持ちは分かりますが、やっぱりついつい長くなる場合が多いので少しの間だけ我慢しましょう。ジムに限らずどこにいても、ながらスマホは危険です。

混雑時に人気のあるパワーラックやベンチプレスで長時間ながらスマホやられると周りの人はブチ切れ寸前の人もいるので気を付けましょう。

9.使った器具を所定の位置に戻さない
特にフリーウェイトに多いですが、ほとんどの人は悪気は無く忘れただけでしょうが、おしゃべりばかりして集中力の無い人に戻し忘れが多い気がします。
中に意図的にやってる人もいるので、そういう悪質な場合は注意すると逆切れされる事も考えられるのでスタッフやトレーナーの方に伝えるのが賢明だと思います。

次の記事「ジムの迷惑行為あるあるルール・マナー違反2」に続きます

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