筋トレ向きのシューズ

筋トレを行う上でシューズ選びはとても重要です。ほとんどの方がトレーニングを始めた頃はランニングシューズをはいていると思います。ランニングシューズは踵が高くクッション性も良いので高重量のスクワットやデッドリフトでは不安定なので不向きです。

ワイドスタンスで足首を捻挫したという話はよく聞きます。
今回は私がお勧めする筋トレ向きのシューズを紹介したいと思います。

レスリングシューズ
軽量で靴底も薄くホールド感も良いのでトレーニングで一番多く使われていると思います。ナイキ、アシックスあたりが人気ですが日本人の脚の形にはアシックが合う人が多いみたいです。

ご存知とは思いますが、靴はメーカーやスポーツ種目別によって若干サイズが異なりますので出来れば試着をお勧めします。
ちなみに私も以前はナイキとアディダスが好きで愛用していましたが、最近はデッドリフトのフォームが超ワイドスタンスに変わったこともあり、自分の足の形に合ったアシックスを好んでます。少しでも靴底を低くしたいので中敷きを外して履くのでワンサイズ下を選びます。

たび靴
大工の職人さんが履いてるあの靴です。見た目のデザイン性はあまり良くないのですが安価で履きやすいし薄底とクリップ力も優れているので人気のシューズです。パワーリフティングの試合でも履いている方は意外と多いです。

ただ紐が無いのでホールド性はよくありません。ワイドスタンスには不向き。最近は紐付きやハイカットタイプも出てるらしい。

コンバース(オールスター)
YouTubeやInstagramなどでアメリカのトレーニーが履いているのをよく見かける。中敷きを外すと薄底になりグリップ力もまあまあである。私も最近は超ワイドデッドリフトにフォームを変えてからレスリングシューズからコンバースのハイカットに変更した。

理由は重心が外側になる為、底面の縁が直角なので安定する。レスリングシューズはレスリングで即座に色んな動きに対応出来るように底面の縁が丸くて不安定。私のようにデッドリフトやスクワットが超ワイドでなければデザインも良いしオールマイティに使える靴です。

リフティングシューズ
ウェイトリフティングシューズとも言う。主にスクワットで使かわれる。パワーリフティングのスクワットはルール上、大腿部が床に対して平行より下がらないと失格になります。個人差もありますが、このシューズを履くとしゃがみやすくメリハリがつけやすい。

踵高になっており慣れないうちは大腿四頭筋の動員率が高くて使用重量が落ちることもあるが慣れると大殿筋の動員も上手くなり使いやすくなる。私はスクワットとベンチプレスの時に履く。ベンチプレスではレッグドライブ(脚を使うテクニック)がやりやすい。グリップ力と固定力もあるので手放せないシューズです。

以上が一般的に使われているシューズです。最近ではウェイトトレーニングに特価したシューズも販売されているみたいなので色々と試してみると良いでしょうが、もし迷うのであれば上記で紹介したシューズが無難なのでお勧めします。

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