筋トレをするとマッスルメモリーという筋肉の記憶装置が増える

初心者の方が筋トレにハマってくると1日でも休むことが勿体ないと思う時期があります。しかし、時には仕事等の都合で1週間くらい休む事もあるでしょう。

そんな時「一週間も休んでしまったら筋肉が落ちるんじゃないか」と不安に思いながらも、休み明けは意外と調子よくて自己ベストの重量を挙げる事があります。

この経験をするようになったこ頃から計画的にオフの日を入れる事を覚えます。このように小まめにオフ日を設ける事で安心して身体を休ませることができます。

しかし、長い人生で、家庭の事情や仕事、病気等で長期的に休まざるを得ない場合も出てきくると思います。

そうなると筋肉は1ヶ月や半年間筋トレをやらないと確実に落ちていきます。せっかく頑張って付けた筋肉なのにすごく勿体ない気持ちになります。

ですが筋肉とはよくできたもので、いったん付けた筋肉は、しばらく休んで落ちてしまっても、トレーニングを再開すればコツコツと筋肉をつけていた時よりも早い期間で元に戻ります。それをマッスルメモリー(筋肉の記憶)と言います。

マッスルメモリー

マッスルメモリーは子供の頃、自転車に乗る練習と似ています。

乗れるようになるまではある程度時間がかかりますが、いったん乗り方を覚えてしまえば、その後は長い期間自転車に乗らなくても、ほぼ永久的に忘れることなく乗ることが出来ます。

筋トレをある一定期間行うと筋繊維に筋肉を太くする事を記憶する核が増えます。一時的に筋トレを中断すると筋肉は細くなりますが核は数年残っています。

筋トレを再開した時には筋肉を太くする情報が核の中にあるので、短期間で元の太い筋肉の状態に戻すことが出来るのです。

マッスルメモリー以外の要素

しかし、私はそれ以外の要素もむくまれると考えています。筋肉を太くするためのトレーニングの知識やテクニック、栄養学やマインド等です。

実際に出来る事では無いですが例えばの話、私と現在ボディビルの日本チャンピオンと肉体が入れ替わったとします。

チャンピオンの肉体を手に入れた私は、どんなにハードに毎日トレーニングをしても、その肉体を維持する事すら出来ず退化させて元の自分の身体のレベルに戻ってしまうでしょう。

一方、私の身体と交換したチャンピオンはチャンピオンの身体になるまでのノウハウや経験、モチベーションの高さ等、多くの情報があるので、元の身体のレベルまで短期間で到達できるでしょう。

これは他のスポーツやビジネス、芸術などに例えても何となくわかってもらえると思います。

なので一時的に筋トレが出来なきなっても不安にならずに何時でも復活できると思えば気も楽になると思います。

将来のための貯筋

この事からも分かるように、筋トレは若いうちに出来るとにやっていた方が良いという事です。

学生の頃からスポーツ経験のある人では大人になって筋トレをすると筋肉の発達の差は若干ながらあります。

スポーツ経験のある方は筋肉の発達も早い傾向にあります。なので若いうちに身体を鍛えておくことが老後の「貯筋」になります。将来、自分の資産となる「貯筋」を蓄えておきましょう。 筋トレを辞めている期間でも摂っておきたいサプリメント プロティン

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