ダイエットにチートデイを取り入れて成功させよう

ダイエットを始めると順調に落ちていた脂肪がある時から落ちなくなるという停滞期や、長い減量期のあと反動で元の体重より増えてしまうリバウンドがあります。

この二つを解決するためのダイエットテクニックとしてチートデイがあります。今回はチートデイについて少し説明していきたいと思います。

まず始めに断っておきますが、今回説明するチートデイは筋トレやスポーツをやっている方が対象です。

チートデイとは

「チート=騙す・インチキ」「デイ=日」毎日カロリーを抑えた現朝食を続けて1日だけインチキをする日です。 つまりカロリーをいつもより多く摂る日を設けます。

チートデイを取り入れる理由

停滞期を打破する

減量は大きく分けて「糖質制限or糖質無し」と「脂質制限or脂質無し」があります。糖質も脂質も5大栄養素です。人間にとって必要のない栄養素はありません。

長期的に一つの栄養素が欠けると身体は正常に機能しなくなり、基礎代謝が低下して身体は守りに入ります。これが停滞期と言われる時期です。

チートデイを取り入れる事によって不足していた栄養素が身体に入り、基礎代謝が上がります。そして一時的に「栄養がたくさん入ってきたからもう大丈夫」と身体を騙し安心させてあげると、その後は脂肪が落ちやすくなります。

リバウンドを防ぐ

短期集中の減量は日を追うごとにストレスになります。我慢に我慢を重ね、ついに食べてしまった時には口が止まらず、反動で元の体重より増えてしまいます。

それがリバウンドという現象になります。リバウンドはストレスが原因なので、定期的に好きな物を食べてストレスを解消させてあげる。

チートデイを行う上での注意

無意味にチートデイを入れない

ストレスもなく停滞期になっていないにチートデイを取り入れるのはNG。チートデイは、あくまでも効率よく脂肪を落とすためのテクニックであって自分を甘やかす行為ではありません。

そこで無意味におチートデイを入れると精神的に甘えが生じて、つい誘惑に負けてしまう精神状態になります。

糖質制限の場合

糖質制限の場合は身体が糖質無しで上手く機能るようになるまで約2週間かかります。最低でも2週間以上の間隔でチートデイを入れる事。

チートデイは1食のみ

チートデイの食事は1食のみ。それもカロリーを少し気にする事。たまに、その日1日いくらでも食べていいと勘違いする人がいます。それをやってしまうと歯止めが効かなくなる恐れがあります。ダイエット期間中と言う事を忘れずに。

ダイエットは長い時間をかける

ダイエットをするほとんどの方が長い年月をかけてカロリーを増やした結果の体脂肪だと思いますい。同じ位の期間でダイエットするのが正しいダイエットだと私は思います。 いくらトレーナーに指導してもらうとは言え、1ヶ月~3ヶ月という短い期間での減量は辛いのは当たり前と覚悟した方が良いでしょう。

やる気のスイッチ

ここまで色々言ってきましたが、ダイエットで一番大切なのは「やる気のスイッチ」です。減量で失敗する人は、トレーナーから見れば「やる気のスイッチ」が入っていないのがすぐに分かります。まずは「やる気のスイッチ」=「本気・覚悟」を入れて下さい。

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