代表的なトレーニング種目

長年のトレーナー経験と研究結果をもとに
「ベスト種目 × 重量 × 回数 × フォーム」を個別サポートしています

 

ベンチプレス

ベンチ(またはスミスマシン)とバーベルを使用します。大胸筋、上腕三頭筋、三角筋前部を強化するのに効果的です。

ダンベルフライ

ダンベルを用いて両腕で行います。大胸筋をピンポイントで狙って筋力を高める効果があります。

ショルダープレス

肩関節周辺の三角筋を効果的に鍛えることで上半身のバランスが良くなります。

トライセプスエクステンション

上腕三頭筋(腕の後ろ側)を鍛えるトレーニングです。腕を伸ばす際に使用される筋肉を重点的に鍛えられます。さよならバイバイと手を振っても肉がプルプルしなくなります。

レッグプレス

大腿四頭筋・ハムストリングス、お尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)を鍛えるのに効果的です。正しいフォームを保たないと骨盤の傾斜を使おうとして腰痛の原因となるので注意です。

ラットプルダウン

主に背中の筋肉を鍛えるトレーニングです。広背筋、大円筋・小円筋、僧帽筋などが鍛えられます。基礎代謝の向上や痩せやすい体質を目指す際に有益とされています。

デッドリフト

主に下半身と体幹の筋肉を使って背中・臀部・ハムストリングスなどを重点的に鍛える種目です。バーベルを床から持ち上げる動作を行いますが、フォームが悪いと腰痛の原因となります。

プリ―チャーカール

上腕二頭筋や腕撓骨筋を集中的に鍛える種目です。特定のポジションでバーバルやダンベルを使用することが一般的です。

スクワット

下肢全体を均等に効率よく鍛えられ、筋力アップが期待できます。正しいフォームでないと効果が弱まるだけでなく、ケガの原因となるため注意が必要です。


 

トレーニングの重要なポイント

ダンベルカール02

トレーニングは「マシン」だけに頼ることなくいかに「フリーウェイト」をバランスよく融合させていくか!?が重要です。
その理由は次の3つです。

  1. バランスと安定性の向上
    フリーウェイトは可動域が一定方向に固定されたマシンにくらべて、「主動作筋」以外にも「拮抗筋」や「補助筋」などを積極的に連動させて安定性を保つことになります。したがって、「関節」や「体幹」もより強化されて全身のバランス感覚・安定性・柔軟性が向上します。
     
  2. 実用的な強さの向上
    フリーウェイトは自然な動きに近いので、日常の動作やスポーツへのパフォーマンスが向上し、実用的かつ機能的な強さを養うことが期待できます。
     
  3. 自由度とバリエーションの可能性
    フリーウェイトは動きの自由度が高く、様々なトレーニングバリエーションが可能です。したがって、個々のニーズや目標に合わせて効果的なトレーニングプログラムを組むことが可能です。
     

これらの理由から、フリーウェイトを取り入れることで、身体全体のバランス機能性を向上させ、トレーニング効果を最大化させられるのです。

 


 

PAGE TOP